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偏ってますがいろんな本や雑誌、CDやDVDなど“こんなの買ったよ〜”と紹介したいと思います。
好きな役者さんの紹介も時折しま〜す^^。
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蓮華の本棚
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私の持っている本・CD・DVDです。
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こんな本買ったよ4
ちりとてちん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)
ちりとてちん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)
藤本 有紀,青木 邦子

■著者 藤本有紀 青木邦子
■装幀 川島進
■値段 1,200円(税抜)
■出版社 NHK出版
■初版 2007年10月

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| 新本 | comments(0) |
こんな本買ったよ3
漱石の思い出 (文春文庫)
漱石の思い出 (文春文庫)
夏目 鏡子,松岡 譲

■著者 夏目鏡子述 松岡譲筆録
■装幀 木本百子
■装画 ウィリアム・モリス
■値段 629円(税抜)
■出版社 文春文庫
■初版 1994年7月

漱石夫妻 愛のかたち (朝日新書 70)
漱石夫妻 愛のかたち (朝日新書 70)
松岡陽子マックレイン

■著者 松岡陽子マックレイン
■値段 700円(税抜)
■出版社 朝日新書
■初版 2007年10月

CREA (クレア) 2008年 03月号 [雑誌]
CREA (クレア) 2008年 03月号 [雑誌]

■購入場所 ネットショッピング(楽天ブックス)

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| 新本 | comments(0) |
こんな本買ったよ2
菊五郎の色気
菊五郎の色気
長谷部 浩

■著者 長谷部浩
■値段 952円(税抜)
■出版社 文春新書
■初版 2007年6月

■購入場所 本屋(紀伊国屋)

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| 新本 | comments(0) |
こんな本買ったよ1
お世継ぎ―世界の王室・日本の皇室 (文春文庫 や 41-1)
お世継ぎ―世界の王室・日本の皇室 (文春文庫 や 41-1)
八幡 和郎

■著者 八幡和郎
■値段 590円(税抜)
■出版社 文春文庫
■初版 2007年12月

母の介護―102歳で看取るまで (新潮新書 223)
母の介護―102歳で看取るまで (新潮新書 223)
坪内 ミキ子

■著者 坪内ミキ子
■値段 680円(税抜)
■出版社 新潮新書
■初版 2007年7月

思いやりのこころ
思いやりのこころ

■著者 木村耕一
■装幀 遠藤和美
■値段 1,500円(税抜)
■出版社 1万年堂出版
■初版 2007年8月

日本切手カタログ 2008
日本切手カタログ 2008

■著者 日本郵便切手商協同組合
■値段 800円(税込)
■出版社 日本郵便切手商協同組合
■初版 2007年7月

イギリス7つのファンタジーをめぐる旅

イギリス7つのファンタジーをめぐる旅
さくま ゆみこ

■著者 さくまゆみこ
■装幀 寺井恵司
■値段 1,900円(税抜)
■出版社 メディアファクトリー
■初版 2000年2月

■購入場所 ネットショッピング(楽天ブックス)

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| 新本 | comments(0) |
伝説の野武士軍団 西鉄ライオンズ
今日、元プロ野球西鉄ライオンズ(現西武)の投手で「鉄腕」の異名を誇った稲尾和久さんが、悪性腫瘍のため福岡市の病院で亡くなられました。70歳でした。
もう、あまりに急なことで言葉が出ませんでした。

この本は、その稲尾さんの高校の先輩で稲尾さんが目標とされていた河村英文さんのご著書です。
河村さんも西鉄ライオンズの黄金期を支えた主力投手の一人でやはり2005年4月71歳で亡くなられました。
(ちなみにやはり西鉄のOB仰木彬さんも同じく2005年12月に70歳で亡くなられました。)

ほんとに、稲尾さんを含め当時の“野武士軍団”と呼ばれていた西鉄ライオンズははちゃめちゃの一言に尽きます。

この本は巨人の監督を追われた三原脩氏が監督に就任し、河村さんが西鉄に入団した時から当時王者だった巨人との日本シリーズで3連覇を飾った時までのことが書かれてます。

当時の西鉄には「青バット」の大下弘さんが君臨していました。もちろん選手としては一流ですが豪放な性格で私生活の方もかなり華やかでした。

面倒見のいい大下さんは若い選手を連れてかなり遊んだようです。

先輩がこの調子なので河村さんをはじめ代々このような状態が続いたようですが・・・

ここでエピソードをひとつ・・・伝説の朝のランニング事件。

キャンプ地でのこと。今のようにトレーニングウエアなど無かった時代、自分が運動しやすい服装であればよかったらしく・・・ここにスキがあるのです(笑)

練習が終わって遊びに行くのは当たり前の西鉄の面々。思い思いのかっこをして遊びに行き夜帰ってこない者も・・・。

当然早朝の朝のランニングに間にあうはずも無く、全体の4分の3で出発。が、途中で少しずつ人数が増えてきて到着時には全員揃っているというすごい荒業。

もうこんなエピソードがてんこ盛りなのです。

日本シリーズの時だって盛り場に行って朝方まで飲んだり、マージャンしたり今では考えられないんです。

この癖のある面々の数々の悪行!?を黙って見過ごし上手くコントロールした三原監督は本当に“すごい!”のひと言です。

更にその三原監督の気持ちに答え、遊んだ時ほど更に活躍する面々に感服。

圧巻は1958年の対巨人との日本シリーズ。3連敗のあとからの4連勝。
この立役者が“神様 仏様 稲尾様”の稲尾さんなんです。

“西鉄ナインは何かやってくれる”ファンは熱狂しました。

伝説の野武士軍団と言われる所以です。

もう、伝説の野武士軍団も少なくなってきました。。。
この本で往年の西鉄ライオンズを偲びつつ。。。
稲尾さんのご冥福をお祈り致します。

西鉄ライオンズ―伝説の野武士球団
西鉄ライオンズ―伝説の野武士球団
河村 英文
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| スポーツ | comments(1) |
田村高廣さん 私の好きな代表作&好きな作品
◆『女の園』1954年 野村芳太郎監督 東山千栄子共演
言わずと知れた高廣さんのデビュー作。とっても初々しいですがデビュー作にしては演技がうまいです。

◆『日本侠客伝』1964年 マキノ正博監督 中村錦之助共演
高廣さんが活きがいいヤクザを気持ちよく演技して暴れまわってました。

◆『兵隊やくざ』1965年 増村保造監督 勝新太郎共演
高廣さんが演じられたインテリの有田上等兵は今まで高廣さんが演じてきた役柄とはまったく違うけど生き生きした演技で私のとても好きな役柄です。

◆「助っ人走る」1973年 中谷一郎共演
必殺シリーズで高廣さんはお父様のバンツマではないかと思えるほどそっくりな浪人をふっ切れて演じてらっしゃいました。

◆『天平の甍』1980年 熊井啓監督 中村嘉葎雄共演
鑑真和上を神々しく演じてらっしゃいました。

◆『泥の河』1981年 小栗康平監督 加賀まりこ共演
高廣さんの代表作。子役の演技をうまく引き立たせたのは高廣さんたち大人の演技の為せる業だと思います。

◆「二百三高地」1981年 河内桃子共演
本来なら映画のほうも高廣さんが乃木大将を演じるはずでした。ストイックな乃木さんにピッタリでした。

◆「いつもお陽さま家族」1982年 星野知子共演。
主人公の父親役を飄々とユーモラスに演じてらっしゃいました。

◆「御宿かわせみ」1982年 真野響子共演
東吾の兄、神林通之進は高廣さん以外考えられません。

◆『イタズ-熊-』1987年 後藤俊夫監督 辰巳柳太郎共演
文部大臣賞を受賞した渾身の一作。

◆「京都ぽんと町殺人なべ料理 愛欲スクランブル」1988年 浜木綿子共演
高廣さん演じる寡黙な板さんがいいのよね〜ラブ

◆「熱きまなざし」1990年 村上弘明共演
学校の先生役でぽ〜んとチョークを生徒に投げるシーンが好きでした。

◆「ファイト」2005年 本仮屋ユイカ共演
高廣さんの無法松のような太鼓の乱れ打ちが見れて満足でした。

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| 田村高廣さん | comments(0) |
とっておき京都
とっておき京都―No.1ハイヤードライバーがこっそり教えます
とっておき京都―No.1ハイヤードライバーがこっそり教えます
中村 壽男

■著者 中村壽男
■イラスト すげさわかよ
■値段 600円(税込)
■出版社 祥伝社文庫
■初版 2007年4月

■あらすじ(内容情報)
ハイヤードライバーとして勤続25年。各国要人やハリウッドスターたちの京都案内を務める名物ドライバーが、観光地を満喫する裏技や本当は教えたくない穴場、1度は行きたい名店など、京都の魅力をたっぷり語ります。(「BOOK」データベースより)

■感想
今は秋の旅行シーズンでTVや雑誌など錦秋もみじの京都特集は花盛りぴかぴか
ガイドブック本はあふれかえりどれにしようか迷ってしまいます困る
この本は京都でハンドルを握られて25年。
エムケイタクシーでNo.1ハイヤードライバーの中村壽男さんが今まで培われた経験の中からお薦めの春夏秋冬コースや初心者向けコース、穴場のスポットなどをエピソードを交えて紹介されています。
巻頭にはこの本の可愛いイラストを書かれているイラストレーター・すげさわかよさんの
中村さんのハイヤーで周る京都ルポがカラーで載ってて楽しいです音符
文庫本なのでセカンドバックにも忍ばせられ現地で行き先を決める時などいいと思いますよ〜。おススメですグッド

■購入場所 本屋(明林堂書店)
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| 文庫 | comments(0) |
My読書ノート
先日、本屋さんで面白い本本を見つけました見る

My読書ノート ’07 (2007)
My読書ノート ’07 (2007)

私は【蓮華の本棚☆拝見】と【蓮華cafe】のFC2版で本本を紹介してきました。
でもだらだら感想を載せてて。。。
皆さんにその本のよさや私の感動は伝わったかな???
この本本のように簡潔に文章が纏まって自分の思いが伝わったら。。。そう思いました。
この本を早速使いこなしてみようっとチョキ

| 文庫 | comments(0) |
中村嘉葎雄さん 私の好きな代表作&好きな作品
◆「越前竹人形」1964年・『湖の琴』1966年 田坂具隆監督 佐久間良子共演
この「越前竹人形」の喜助といい『湖の琴』の宇吉といいこの当時の嘉葎雄さんは水上文学の純愛に殉じる男性を好演してました。

◆「あかんたれ」1976年 中村玉緒共演
この成田屋秀吉という役も生真面目ゆえに身を破滅させていく役でした。

◆「新必殺仕置人」1977年 藤田まこと共演 
初めてダーティーな嘉葎雄さんを目にした作品。巳代松役も一本気で情にもろい役で短筒を構える姿かっこ良かった♥

◆『天平の甍』1980年 熊井啓監督 田村高廣共演
 唐の高僧鑑真を日本の仏教界発展の為日本に招こうと奮闘した僧普照の20年間を好演。私がファンになったきっかけの作品です。

◆『ラブレター』1981年 東陽一監督 高橋恵子共演
実在の詩人金子光晴と愛人がモデルでかなりのラブシーンあり。当時はかなりショックでした。
この作品後かなりこの手の役が増えたような気がします。

◆「おりんさん」1983年 池波志乃共演
破天荒な落語家古今亭志ん生を気持ちよさそうに演じてらっしゃいました。

◆「心はいつもラムネ色」1984年・「はっさい先生」1987年
どちらもNHKの朝のテレビ小説。主人公の父親役と主人公が勤める学校の校長役。この頃からいわゆる老け役が増えてきました。

◆「隠密奥の細道」1988年 佐藤浩市共演
普段は飄々と句を読みその実は隠密という松尾芭蕉を好演。嘉葎雄さん自身、松尾芭蕉に惹かれているようです。

◆「京都祇園町送り火心中」1990年 野川由美子共演
1時間ものだったけどこの作品の三郎役が嘉葎雄さんが演じた役の中でいちばん好きです。

◆「ふたりっ子」1996年 岩崎ひろみ共演
伝説の真剣師佐伯銀蔵こと銀じいを渋〜く演じてました。やっぱりかっこ良いです♥

◆「オグリの子」1998年 奥田瑛二共演
乗馬姿がすごくかっこ良かった♥


| 中村嘉葎雄さん | comments(0) |
岩下志麻さん 私の好きな代表作&好きな作品
◆『五瓣の椿』1964年 野村芳太郎監督 田村高廣共演
志麻さん、初の汚れ役に挑戦。女優開眼した作品。

◆『あかね雲』1967年 篠田正浩監督 山崎努共演
脱走兵を一途に愛す薄幸で純真無垢なまつのを好演。志麻さん、人妻なのに初々しいです。

◆『心中天網島』1969年 篠田正浩監督 中村吉右衛門共演
言わずと知れた志麻さんの代表作。日常のおさんと非日常の小春の使い分けが絶妙。

◆『はなれ瞽女おりん』1977年 篠田正浩監督 原田芳雄共演
筆舌に尽くし難いほどの苦難に遭いながら無邪気に健気に生きるおりんを好演。この年の主演女優賞を総ナメでした。

◆「草燃える」1979年 石坂浩二共演
大河ドラマ始まって初、女性が主役。気が強く、情熱的な関東女北条政子を好演。北条政子=岩下志麻と言う感じです。

◆『魔の刻』1985年 降旗康男監督 坂上忍共演
近親相姦というショッキングな内容ですが志麻さんが息子に恋している姿はとても可愛い毅然とした態度で去る最後もとてもいい。

◆「女と男の離婚適齢期」1986年 風間杜夫共演
共働きで子供が無く倦怠期の来ている夫婦のお話。志麻さんのジーンズ姿、すらっとした長い脚でかっこいいです。

◆「年上の女」1986年 山下真司共演
かつて愛し合った二人が偶然お隣同士に住むことになってしまって・・・またまた愛が再燃。志麻さん、美しいです。

◆「突然炎の如く」1990年 佐藤慶共演
純粋な殺人犯を匿った人妻とその殺人犯との束の間の心のふれあい。またまた坂上忍くん共演です。

◆「弁護士徳永弓子の証言」1991年 村上弘明共演
ガチガチのキャリアウーマンが素敵な男性によって変わっていく・・・。昔の夫とのやり取りも面白い。

◆「夜に抱かれて」1994年 東山紀之共演
夜の世界に生きる男と女の三角関係。志麻さんと東山くんのラヴシーン美しすぎます。

◆『新極道の妻たち 惚れたら地獄』1994年 降旗康男監督 中条きよし共演
着物が多い極妻ですが、今回は洋服の志麻さんが見られます。すごく美しい。最後志麻さんがマシンガンぶっ放すシーンは圧巻です。

◆『極道の妻たち 赫い絆』1995年 関本郁夫監督 宅麻伸
年下の旦那さんとの愛憎劇。お互い愛し合ってるのに・・・。志麻さんがスーパーで働いています。

◆「夏の日の恋〜SUMMER TIME〜」2002年 津嘉山正種共演
失踪した夫を待ちながら弁当屋を切り盛りする千恵子。そんな千恵子が息子の見合い相手の父親に惚れてしまった。もどかしい恋。
| 岩下志麻さん | comments(0) |
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